焼肉の希少部位ガイド|ザブトン・ミスジ・トウガラシの違い
焼肉のメニューで見かける「ザブトン」「ミスジ」「トウガラシ」。名前は知っていても、どこの肉なのかは意外と知られていません。それぞれの位置と味の違いをご紹介します。
ザブトン — 肩ロースの芯
肩ロースの中心にあたる部分です。切り出した形が座布団に似ていることからこの名前が付きました。細かなサシが均一に入り、口の中でとろけるような食感が特徴です。
ザブトン(2,200円)のほか、ゴマ油ベースの味ネギをのせた味ネギザブトン(2,200円)もご用意しています。
ミスジ — 肩甲骨の内側
肩甲骨の内側にある部位です。中央に葉脈のようなスジが一本通っているのが見た目の特徴で、これが名前の由来とも言われます。一頭からわずかしか取れません。
赤身でありながら霜降りが美しく、やわらかさと肉の旨みを同時に味わえます。ミスジ(2,100円)。
トウガラシ — 肩の付け根
肩の付け根にある、唐辛子のような形の部位です。赤身寄りであっさりしていますが、噛むほどに旨みが出てきます。脂が重く感じる方にもおすすめできる部位です。トウガラシ(1,700円)。
希少部位は「焼きすぎない」が全て
希少部位はサシが繊細なので、火を入れすぎると脂が落ちて持ち味が消えてしまいます。片面を色が変わるまで焼いたら、裏返してさっと。それだけで十分です。
味付けはシンプルに。塩、わさび(100円)、おろしポン酢(300円)などで、肉そのものの味を確かめてみてください。
食べ比べるなら盛り合わせで
複数の部位を一度に試したい方には、神戸屋名物!極上3種盛り合わせ(4,300円)と赤身厳選3種盛り合わせ(3,800円)をご用意しています。
コースならプレミアムコース(10,000円・税込/2時間飲み放題付)が特選・希少部位中心の構成です。詳しくはコースのページをご覧ください。
店舗情報
焼肉神戸屋 新宿(焼肉・ホルモン・韓国料理)
東京都新宿区新宿2-15-28 丸正ビル2F
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」1番出口から徒歩2分
都営新宿線・東京メトロ丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目駅」C8出口から徒歩3分
JR「新宿駅」東口から徒歩12分
営業時間 17:00〜23:00(L.O. 料理22:15 / ドリンク22:30)/不定休
全35席・全席禁煙/1990年11月2日開店
TEL 03-3354-5867